憲法の学校 : 親権、校則、いじめ、PTA--「子どものため」を考える

書誌事項

憲法の学校 : 親権、校則、いじめ、PTA--「子どものため」を考える

木村草太 [著]

KADOKAWA, 2025.2

タイトル別名

憲法の学校 : 親権校則いじめPTA : 子どものためを考える

タイトル読み

ケンポウ ノ ガッコウ : シンケン、コウソク、イジメ、PTA--「コドモ ノ タメ」オ カンガエル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献一覧: p229-232

内容説明・目次

内容説明

学校や家庭で子どもに迫る危険が「憲法のレンズ」で浮かび上がる。閉鎖空間で「教育」の名を借りた暴力は見えにくい。その正体を見抜き、対処するための知識と思考法を2児の父として悪戦苦闘する憲法学者が明かす!

目次

  • 日本国憲法(抄)
  • 第一章 親の権利はどこまでか―親権、PTA(「親の権利」を正当化するもの;単独親権と共同親権 ほか)
  • 第二章 「学校」は何を果たすべきか(教育の内容―教育基本法;義務教育の機能と課題―学校教育法)
  • 第三章 誰が教育内容を決めるのか―校則、制服、教科書(二つの教育モデル;校則の位置づけ ほか)
  • 第四章 学校を「安全」な場所にするために―給食、いじめ(給食と教育;いじめ問題の現状)
  • 補論 男女別学・男女別定員制と平等権
  • 特別対談 「法的発想」で「子どものため」を見つめ直す 内田良(教育社会学者)

「BOOKデータベース」 より

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