ベン・ブラッドリー自伝 : 『ワシントン・ポスト』を率いた編集主幹
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ベン・ブラッドリー自伝 : 『ワシントン・ポスト』を率いた編集主幹
法政大学出版局, 2025.2
- タイトル別名
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A good life : newspapering and other adventures
ベンブラッドリー自伝 : ワシントンポストを率いた編集主幹
- タイトル読み
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ベン・ブラッドリー ジデン : 『ワシントン・ポスト』オ ヒキイタ ヘンシュウ シュカン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 阿部康人, 石田さやか, 繁沢敦子, 水野剛也
まえがき: ボブ・ウッドワード, カール・バーンスタイン
あとがき: サリー・クイン
原タイトル: A good life 原著2017年版の翻訳
内容説明・目次
内容説明
戦後アメリカを代表する大物ジャーナリスト、ベン・ブラッドリー(1921〜2014)。アラン・J・パクラの古典的映画『大統領の陰謀』(1976)ではニクソン政権を退陣させたウォーターゲート報道を指揮する編集主幹として、スピルバーグの傑作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)ではベトナム戦争をめぐるホワイトハウスの嘘を暴く報道機関の主役として描かれ、立花隆『アメリカジャーナリズム報告』等で日本でも知る人の多い、このすこぶる魅力的な言論人の未邦訳の自伝、ついに刊行!
目次
- 若かりし頃
- ハーバード大学
- 海軍時代
- ニューハンプシャーで記者スタート
- 『ワシントン・ポスト』での第一歩
- パリ時代1―大使館報道官
- パリ時代2―『ニューズウィーク』特派員
- 『ニューズウィーク』ワシントン支局
- JFK
- 『ニューズウィーク』の売却、JFK、フィル・グラハム
- JFK亡き後
- 一九六五〜七一年の『ワシントン・ポスト』
- ペンタゴン文書
- ウォーターゲート事件
- ウォーターゲート事件後
- 一九七五〜八〇年の『ワシントン・ポスト』
- ジャネット・クック
- 国家安全保障―公と私の対立
- 引退、そして新たな始まり
「BOOKデータベース」 より