哲学入門 : 淡野安太郎『哲学思想史』をテキストとして

書誌事項

哲学入門 : 淡野安太郎『哲学思想史』をテキストとして

佐藤優 [著]

(角川文庫, 24554)(角川ソフィア文庫, G255-2)

KADOKAWA, 2025.2

タイトル別名

An introduction to philosophy

哲学入門 : 淡野安太郎哲学思想史をテキストとして

タイトル読み

テツガク ニュウモン : ダンノ ヤスタロウ テツガク シソウシ オ テキスト ト シテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはジャケットによる

2022.8刊を文庫化したもの

2019年11月29日から12月3日にかけて、4泊5日の合宿形式で同志社大学の有志により行われた自主ゼミの講義録を再構成し、さらに加筆修正

参考文献一覧: p581-587

内容説明・目次

内容説明

哲学は「綜合的な努力」、生きていく上でのマネジメント能力である。人が独創的と思うもののほとんどは過去に鋳型があり、議論され尽くしている。哲学史を学べば、思考の鋳型を見抜く力が身につく。すると、哲学史から現代社会の出来事の多くを説明できるようになるのだ。言説の連続ではなく、その背後にある人間を見る淡野安太郎の名著『哲学思想史』をテキストに、学生有志へ行った合宿講義を編んだ、著者初の哲学入門書。

目次

  • 一日目(哲学とは何か―「緒言」と序章を読む;古代哲学の世界―第一章第一節、第二節を読む)
  • 二日目(現代につながる古代―第一章第三節、第四節を読む;思想における中世的世界―第二章第五〜第七節を読む;近代文化の開花―第三章第七節、第九節を読む)
  • 三日目(経験論の世界―第三章第十節を読む;啓蒙主義の克服―第三章第十一節を読む;弁証法的思考と新カント学派―第三章第十二節を読む)
  • 四日目(唯物論と現代哲学―第三章第十三節、補章、むすびを読む)

「BOOKデータベース」 より

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