比較神話学
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書誌事項
比較神話学
(角川ソフィア文庫, J201-1)
KADOKAWA, 2025.2
- タイトル読み
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ヒカク シンワガク
並立書誌 全1件
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比較神話学 / フリードリヒ・マックス・ミュラー [著] ; 山田仁史訳
BD11006616
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比較神話学 / フリードリヒ・マックス・ミュラー [著] ; 山田仁史訳
大学図書館所蔵 全4件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:Comparative mythology
内容説明・目次
内容説明
宗教学の祖マックス・ミュラーは、人類の始原を明かすため、古代インド神話とギリシア神話の比較研究を始めた。神と自然現象は同一だったとし、近親相姦のような忌まわしい記述は、自然を古代言語で表現した名残だとした。こうした学説は、合理的思考を求めた19世紀の英国で歓迎される。そして、神話は「古代世界の宗教」と位置づけられ、後の宗教学へと繋がっていった。学問の曙光となった重要論文に、訳注・解説を付す。
目次
- 普遍史の一部としての神話学
- 人類の始原状態
- 神話制作時代
- ギリシア神話が与える嫌悪感
- 神話制作時代の歴史的特徴
- アーリア文明の歴史
- 抽象名詞
- 抽象動詞
- 後の神話的語法
- 複数名称と同義名称
- 『ヴェーダ』の神話的言語
- セレネとエンデュミオン
- 神話の原要素
- エオスとティトノス
- ケパロスとプロクリス
- ヘラクレスの死
- ダフネとアポロン
- 大自然の啓示
- ウルヴァシーとプルーラヴァス
- 大自然の悲劇〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より