世界を変えたスパイたち : ソ連崩壊とプーチン報復の真相
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世界を変えたスパイたち : ソ連崩壊とプーチン報復の真相
(朝日新書, 991)
朝日新聞出版, 2025.2
- タイトル読み
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セカイ オ カエタ スパイ タチ : ソレン ホウカイ ト プーチン ホウフク ノ シンソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
世界を揺るがす事件の裏側には、必ず“スパイ”が暗躍している―。米国のレーガン政権が1982年に着手した、ソ連に対する秘密工作。ソ連崩壊でほとんどの市民は飢餓に苦しめられた。プーチン大統領はその「リバンチズム(報復主義)」で何を謀ったのか。東西冷戦の終結からウクライナ侵攻までの30年余の舞台裏には、世界各地に網を張るスパイたちの存在があった。彼らは、どのような戦略に基づいて数々の工作を仕掛けたのか。機密文書や証言から、その隠された真相に迫る。
目次
- 第1章 KGBスパイが仏に最高機密を漏洩
- 第2章 レーガンが工作を立て直す
- 第3章 ソ連崩壊のキーワードは「穀物」と「石油」
- 第4章 米露の二重スパイ摘発で暗転
- 第5章 モスクワ経験わずか4年弱で大統領に
- 第6章 プーチンはウクライナ侵攻で復讐
- 第7章 トランプを操るプーチン
- 第8章 トランプ政権が去りウクライナ侵攻へ
- 第9章 「ウクライナ侵攻」まで8年間の暗闘
- 終章 「大国間競争」と見えないスパイ戦争
「BOOKデータベース」 より
