『実利論』 : 古代インド「最強の戦略書」

書誌事項

『実利論』 : 古代インド「最強の戦略書」

笠井亮平著

(文春新書, 1485)

文藝春秋, 2025.2

タイトル別名

実利論 : 古代インド最強の戦略書

タイトル読み

ジツリロン : コダイ インド サイキョウ ノ センリャクショ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p231-236

内容説明・目次

内容説明

マックス・ウェーバーが「『実利論』に比べればマキャヴェリの『君主論』などたわいもない」と評した、紀元前の古代インドで王へ統治の要諦を説いた幻の書。冷徹なリアリズムと緻密な世界観、外交とインテリジェンスを重視した最強の戦略書の真髄を、『孫子』との比較や現代インドの行動原理に照らしながら解説する。

目次

  • 序章 マックス・ウェーバーとキッシンジャーを唸らせた『実利論』
  • 第1章 古代インドと『実利論』の誕生
  • 第2章 国家統治で追求すべきは「実利」
  • 第3章 マンダラ外交の真髄
  • 第4章 インテリジェンス・ウォーを勝ち抜くために
  • 第5章 カウティリヤの兵法―『孫子』との比較から
  • 第6章 『実利論』から見る近現代インドの外交と政治
  • 終章 『実利論』から日本は何を学べるか

「BOOKデータベース」 より

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