「満洲」在地社会と植民者
著者
書誌事項
「満洲」在地社会と植民者
京都大学学術出版会, 2025.2
- タイトル別名
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満洲在地社会と植民者
- タイトル読み
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「マンシュウ」ザイチ シャカイ ト ショクミンシャ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
巻末に執筆者一覧あり
収録内容
- 在地社会と植民者の出会い / 西澤泰彦, 上田貴子著
- 移動する人間を管理する技術 / 上田貴子著
- 満鉄大連医院本館が持つ社会的意味 / 西澤泰彦著
- 内モンゴル東部地域における巡廻診療 / 財吉拉胡著
- 綿羊改良事業における預託制度 / 靳巍著
- 「満洲国」の畜産政策と獣疫 / 小都晶子著
- 鴨緑江における日本式筏の導入と普及 / 永井リサ著
- 戦後中国における工学知の継承と再編 / 佐藤量著
- 帝国のはざまにおける少数民族地域の記憶の地層 / 坂部晶子著
- 在地社会と植民者のその後 / 上田貴子著
内容説明・目次
内容説明
地を這う眼差しの「満洲」史。「満洲」で生じた在地社会と植民者との出会いとその後の変化について、医療、工学、畜産、林業にまつわる技術を軸にとらえ直す。
目次
- 在地社会と植民者の出会い
- 第1部 人流から都市を衛る(移動する人間を管理する技術―清朝期、民国期、「満洲国」期;満鉄大連医院本館が持つ社会的意味)
- 第2部 草原・森林への挑戦(内モンゴル東部地域における巡廻診療;綿羊改良事業における預託制度;「満洲国」の畜産政策と獣疫;鴨緑江における日本式筏の導入と普及)
- 第3部 近代満洲経験の意味(戦後中国における工学知の継承と再編;帝国のはざまにおける少数民族地域の記憶の地層―フルンボイルの近代再考)
- 在地社会と植民者のその後
「BOOKデータベース」 より

