書誌事項

本質論

G.W.F.Hegel [著] ; 山口祐弘訳

(ヘーゲル論理の学, 2)

作品社, 2025.2

  • : 新装版

タイトル別名

Die Lehre vom Wesen

タイトル読み

ホンシツロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:Wissenschaft der Logik 原著第2版の翻訳

内容説明・目次

内容説明

存在の本質は反省にあり、存在が自己自身に帰還する生成と移行の無限運動とするヘーゲル論理学の核心。先行する本質論を転倒し、存在から本質を導くことでダイナミックな存在の形而上学体系を確立。決定版・全三巻。

目次

  • 第一部 それ自身のうちでの反省としての本質(影像;本質規定性ないし反省規定;根拠)
  • 第二部 現象(実存;現象;本質的関係)
  • 第三部 現実性(絶対者;現実性;絶対的関係)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10720169
  • ISBN
    • 9784867930748
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 262p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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