労働者 : 主体と記号のあいだ

書誌事項

労働者 : 主体と記号のあいだ

海大汎

(大分大学経済学部創立100周年記念叢書)

以文社, 2025.2

タイトル読み

ロウドウシャ : シュタイ ト キゴウ ノ アイダ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p366-373

収録内容

  • 新しい労働者像を求めて
  • 労働力商品という虚像
  • 労働者表象という擬制
  • 労働と契約
  • 労働と記号
  • 労働と時間
  • 労働と暴力

内容説明・目次

内容説明

労働者になるとはどういうことか?労働力は本当に「商品」なのか?マルクスの「労働力=商品」論は何を間違えたのか?“ボタンの掛け違い”から生じた錯誤をつぶさに解きほぐし、労働者の“実相”に迫る。俊英による、資本主義の“核心”についての徹底考察。

目次

  • 序論
  • 第1章 新しい労働者像を求めて
  • 第2章 労働力商品という虚像
  • 第3章 労働者表象という擬制
  • 第4章 労働と契約
  • 第5章 労働と記号
  • 第6章 労働と時間
  • 第7章 労働と暴力

「BOOKデータベース」 より

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