コラーゴ : オペラ黎明期の舞台上演責任者
著者
書誌事項
コラーゴ : オペラ黎明期の舞台上演責任者
法政大学出版局, 2025.2
- タイトル読み
-
コラーゴ : オペラ レイメイキ ノ ブタイ ジョウエン セキニンシャ
大学図書館所蔵 全53件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位論文「イタリア音楽劇の黎明期における「コラーゴ」に関する試論 : 舞台上演責任者という職の成立をめぐって」(東京藝術大学, 2014年提出) をベースに、その後の知見を加えまとめたもの
参考文献: 巻末p52-65
内容説明・目次
内容説明
オペラ誕生前夜の歴史をたどる。16世紀末にフィレンツェで誕生した「オペラ」。その黎明期には、音楽を用いた舞台芸術の制作・上演にかかわるすべてを裏方で統括し、オペラの成立に決定的に貢献した知られざる役職「コラーゴ」の存在があった。同時代の書簡や文献を渉猟し、音楽劇の萌芽と発展を考えるうえで欠かせない「コラーゴ」の実態に初めて焦点をあてる。従来のオペラ史の空白を埋め、西洋音楽史研究を刷新する労作。
目次
- 序章 コラーゴとは何か
- 第1部 コラーゴの歴史(レオーネ・デ・ソンミ;アンジェロ・インジェニェーリ;エミーリオ・デ・カヴァリエーリ;エンツォ・ベンティヴォッリオ)
- 第2部 舞台芸術の虚構と真実性(音楽劇の不自然さ;「真実らしさ」を重視した作品づくり;真実味のある舞台のために)
- 終章 「コラーゴ」を通すことで新しく見えてくる歴史的側面
「BOOKデータベース」 より