働かないおじさんは資本主義を生き延びる術を知っている
著者
書誌事項
働かないおじさんは資本主義を生き延びる術を知っている
(光文社新書, 1335)
光文社, 2025.2
- タイトル読み
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ハタラカナイ オジサン ワ シホン シュギ オ イキノビル スベ オ シッテ イル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
注と文献: 巻末p1-14
内容説明・目次
内容説明
社会システムとしての資本主義を刷新することは、容易に果たせることではない。今あるこの社会が存続するという前提のもとで、どうにか生き抜いていくしかない。経営者や資本家として「使う側」に回るか、従業員として「使われる側」に回るか、その選択だけでも方策は大きく異なってくる。私たちにできうることは、資本主義の現状を冷静に考察し、個々人として生き延びる術を考えることではないだろうか。本書では、生き延びるための処方箋を提示していきたいと思っている。
目次
- 第1章 ハリボテの資本主義(何が資本主義を生み出したのか;宗教としての資本主義)
- 第2章 キャリアアップという幻想(奴隷と企業人;「努力教」に背を向けて)
- 第3章 資本主義ゲームを生き抜くための処方箋(資本主義はやめられないのか;個人としてどう生き抜くか)
「BOOKデータベース」 より
