「働けない」をとことん考えてみた。

書誌事項

「働けない」をとことん考えてみた。

栗田隆子 [著]

平凡社, 2025.2

タイトル別名

働けないをとことん考えてみた

働かない、働けない、働きたくない

タイトル読み

「ハタラケナイ」オ トコトン カンガエテ ミタ。

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

初出: 「ウェブ平凡」2022年10月-2023年12月掲載

その他のタイトルはジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、うつと休職、生活保護、障害年金―。『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる“働けない”側から考えるあたらしい労働論。

目次

  • 一章 働かない、働けない、働きたくない(…時代が私に追いついてきてしまったのか?;「正規雇用」の「正」ってナニ?―正規雇用と非正規雇用の分断の正体;働けない人間の身に起きたこと―年金制度に潜む差別 ほか)
  • 二章 「普通になりたい」という願望(“怠ける”というタブー―うつ病の人が闘う相手とは;「お天気屋さん」として生きている;いつまでも楽にならない労働の話;頑張りゃいいってものじゃない;「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」)
  • 三章 不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち(「怠け者」列伝;働いているけど、働いてない;不労所得―あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事;ポイ活―消費の導火線、あるいは労働の残滓)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10764164
  • ISBN
    • 9784582839654
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    213p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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