「働けない」をとことん考えてみた。
著者
書誌事項
「働けない」をとことん考えてみた。
平凡社, 2025.2
- タイトル別名
-
働けないをとことん考えてみた
働かない、働けない、働きたくない
- タイトル読み
-
「ハタラケナイ」オ トコトン カンガエテ ミタ。
大学図書館所蔵 件 / 全140件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初出: 「ウェブ平凡」2022年10月-2023年12月掲載
その他のタイトルはジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、うつと休職、生活保護、障害年金―。『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる“働けない”側から考えるあたらしい労働論。
目次
- 一章 働かない、働けない、働きたくない(…時代が私に追いついてきてしまったのか?;「正規雇用」の「正」ってナニ?―正規雇用と非正規雇用の分断の正体;働けない人間の身に起きたこと―年金制度に潜む差別 ほか)
- 二章 「普通になりたい」という願望(“怠ける”というタブー―うつ病の人が闘う相手とは;「お天気屋さん」として生きている;いつまでも楽にならない労働の話;頑張りゃいいってものじゃない;「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」)
- 三章 不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち(「怠け者」列伝;働いているけど、働いてない;不労所得―あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事;ポイ活―消費の導火線、あるいは労働の残滓)
「BOOKデータベース」 より
