悪人たちの肖像
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悪人たちの肖像
(真田啓介ミステリ論集, . 古典探偵小説の愉しみ||コテン タンテイ ショウセツ ノ タノシミ ; 2)
論創社, 2024.12
増補版
- タイトル別名
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悪人たちの肖像
- タイトル読み
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アクニン タチ ノ ショウゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2020年に荒蝦夷より刊行された『真田啓介ミステリ論集 古典探偵小説の愉しみII 悪人たちの肖像』の増補版
真田啓介解説書籍一覧: p439
内容説明・目次
内容説明
第74回日本推理作家協会賞(評論・研究部門)受賞作。本当の主人公は犯人かもしれない。真田啓介ミステリ評論の集大成にして“クラシック・ミステリ・ルネサンス”30年史の証言!第2巻には英米作家論のほか、江戸川乱歩や横溝正史から狩久まで昭和時代を彩る日本作家に係る論考を収録。
目次
- 1 イングランド・スコットランド・アイルランドの作家たちの章(ゴシック・ロマンスを読みすぎた少女;魔神アスモデの裔;『月長石』の褪せぬ輝き;シャーロック・ホームズという人生;クロフツ『樽』を論ず ほか)
- 2 大西洋と太平洋の彼方の作家たちの章(異彩を放つ超本格派(ストリブリング『カリブ諸島の手がかり』解説);文豪、座談家、ときたま探偵(デ・ラ・トーレ『探偵サミュエル・ジョンソン博士』解説);動かす力としての愛(マーガレット・ミラー『雪の墓標』解説);バンコランの変貌(カー『四つの凶器』解説);レーン四部作を論ず ほか)
「BOOKデータベース」 より

