書誌事項

サリン : それぞれの証

木村晋介 [著]

(角川文庫, 24532, き12-5)

KADOKAWA, 2025.2

タイトル読み

サリン : ソレゾレ ノ アカシ

大学図書館所蔵 件 / 10

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

本の雑誌社 2015年刊の加筆修正

参照文献等: p291-293

内容説明・目次

内容説明

サリンは人を殺傷する以外に使い道がありません―。1995年3月20日午前8時ごろ、宗教団体・オウム真理教によって、都内地下鉄の車両に猛毒ガス・サリンが散布された。苦しみのあまり、もだえる人々で現場は騒然。最終的な死傷者は約6500人にのぼった。警察官、自衛官、医師、そして実行犯の母親たち…。教団と対峙し続けた弁護士が、数多の証言に耳を傾ける。地下鉄サリン事件のリアルを描く、緊迫のノンフィクション!

目次

  • 序章 円覚寺
  • 第一章 犯罪の系譜
  • 第二章 出動・救急
  • 第三章 被害
  • 第四章 奇襲
  • 第五章 死刑囚の母たち
  • 第六章 出家
  • 第七章 ケア
  • 第八章 弁護士
  • 第九章 松本サリン
  • 第十章 坂本弁護士一家

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ