チーズの世界史 : 各国の歴史風土を凝縮した発酵食
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書誌事項
チーズの世界史 : 各国の歴史風土を凝縮した発酵食
(KAWADE夢新書, S456)
河出書房新社, 2025.2
- タイトル読み
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チーズ ノ セカイシ : カッコク ノ レキシ フウド オ ギョウシュク シタ ハッコウショク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は背による
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
人類にとって身近な発酵食品であり、多くの人を魅了してやまない嗜好品でもある「チーズ」。長大な歴史のなかで、驚くほど多様な種類が生まれた一方、戦争や革命、宗教対立とともに発展と衰退をくり返してきた。ときに劇的なものがたりも秘める、その壮大な歩みを追う!
目次
- 1章 古代帝国の隆盛に寄与した「究極の栄養保存食」の誕生
- 2章 カトリック修道院の先導で欧州のチーズ文化が開花
- 3章 東方に伝わったチーズは遊牧民の躍進にも貢献した
- 4章 ヨーロッパが世界進出するなか、チーズの多様化が進む
- 5章 大量生産時代の訪れと揺れ動くチーズの未来
- 6章 独自に円熟への道を歩んだ日本のチーズ史
「BOOKデータベース」 より
