湖の地形学 : 海跡湖の起源とヒューマンインパクト

書誌事項

湖の地形学 : 海跡湖の起源とヒューマンインパクト

平井幸弘著

古今書院, 2025.2

タイトル別名

Geomorphology of coastal lagoons in Japan : their origin and human impacts

タイトル読み

ミズウミ ノ チケイガク : カイセキコ ノ キゲン ト ヒューマン インパクト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

目次

  • 第1部 湖と海をへだてる砂州(サロマ湖の砂州は、なぜ日本一長いのか?;サロマ湖の砂州に付されたアイヌ語地名;人は砂州をどのように利用してきたのか?)
  • 第2部 湖岸をふちどる段丘と湖棚(霞ヶ浦にはなぜ、多くの湖水浴場があったのか?;海跡湖の湖盆を取りかこむ更新世段丘と湖岸低地;人は湖岸をどのように改変してきたのか?)
  • 第3部 湖奥にひろがる三角州(網走湖にはなぜ、日本一の鳥趾状三角州があるのか?;海跡湖に特徴的な鳥趾状三角州;人は三角州をどのように広げてきたのか?)
  • 第4部 湖の生い立ち(海跡湖の起源―海跡湖は、いつ生まれどのように変化してきたのか?;ヒューマンインパクト―人為的地形改変による湖沼環境への影響;海跡湖の今後―これから海跡湖とどう付き合うのか?)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10805658
  • ISBN
    • 9784772281270
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 160p, 図版4p(ページ付なし)
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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