非公式帝国の盛衰 : 英・アルゼンチン関係史

書誌事項

非公式帝国の盛衰 : 英・アルゼンチン関係史

佐藤純著

同文舘出版, 2025.2

タイトル別名

Informal empire

非公式帝国の盛衰 : 英アルゼンチン関係史

タイトル読み

ヒコウシキ テイコク ノ セイスイ : エイ・アルゼンチン カンケイシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 多角的決済システムとアルゼンチン
  • ロカ・ランシマン協定とイギリス金融利害
  • アルゼンチンの金融制度改革とイングランド銀行
  • 英・アルゼンチン支払協定と封鎖ポンドの蓄積
  • コンコルダンシアによる対米接近の試みとその帰結
  • 英国金融使節団と大不況下のラテン・アメリカ

内容説明・目次

内容説明

イギリスの「非公式帝国」とされたアルゼンチンの真の姿とは?本書では、19世紀後半から第二次世界大戦までの英・アルゼンチン間の経済史を紐解き、「非公式帝国」の構造を明らかにするとともに、その定義・概念を提示する。

目次

  • 第1章 多角的決済システムとアルゼンチン
  • 第2章 ロカ・ランシマン協定とイギリス金融利害
  • 第3章 アルゼンチンの金融制度改革とイングランド銀行
  • 第4章 英・アルゼンチン支払協定と封鎖ポンドの蓄積
  • 第5章 コンコルダンシアによる対米接近の試みとその帰結
  • 補章 英国金融使節団と大不況下のラテン・アメリカ

「BOOKデータベース」 より

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