行政法体系と法領域間関係論
著者
書誌事項
行政法体系と法領域間関係論
(行政法研究双書, 42)
弘文堂, 2025.3
- タイトル別名
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ドイツ連邦制における法領域間関係の分析 : ドイツ記念物保存法を中心に
行政法体系と法領域間関係論
- タイトル読み
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ギョウセイ ホウ タイケイ ト ホウ リョウイキカン カンケイロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
学位申請論文「ドイツ連邦制における法領域間関係の分析 : ドイツ記念物保存法を中心に」(一橋大学, 2019年) を基礎とし、その後の論文等を加え全体に加筆修正したもの
収録内容
- わが国における議論の状況と本書の目的
- ドイツにおける法領域論の展開
- 記念物保存と都市計画の法領域間関係
- 司法管轄と法領域間関係
- 法領域間での利害調整過程の分析
- ドイツ法領域間関係論と日本行政法
内容説明・目次
内容説明
伝統的な個別法研究を越え、新たな行政法体系の構築を目指して。個別行政法が増加し、行政法に関する事象も複雑化する現在。より広い視野で複数の個別法を捉えるためのドイツ行政法の実践を、記念物保存法を軸とした分析から解き明かす。
目次
- 序章 わが国における議論の状況と本書の目的
- 第1章 ドイツにおける法領域論の展開
- 第2章 記念物保存と都市計画の法領域間関係
- 第3章 司法管轄と法領域間関係
- 第4章 法領域間での利害調整過程の分析―環境保護と記念物保存
- 終章 ドイツ法領域間関係論と日本行政法
「BOOKデータベース」 より
