戦争とミステリー作家 : なぜ私は「東条英機の後輩」になったのか
著者
書誌事項
戦争とミステリー作家 : なぜ私は「東条英機の後輩」になったのか
徳間書店, 2025.2
- タイトル別名
-
戦争とミステリー作家 : なぜ私は東条英機の後輩になったのか
- タイトル読み
-
センソウ ト ミステリー サッカ : ナゼ ワタクシ ワ トウジョウ ヒデキ ノ コウハイ ニ ナッタ ノカ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
西村京太郎年譜 / 山前譲編: p238-255
内容説明・目次
内容説明
戦後80年、書籍初収録原稿。アメリカはこの国の何を変えたのか?軍国少年が見た日本人の戦争観。陸軍幼年学校で将校を目指した少年の死と隣り合わせの日々。「歓戦」の熱狂はなぜ「厭戦」に変わったのか―。トラベルミステリーの巨匠が記していた自伝的超克の書。
目次
- 第一章 戦争が海の向こうにあった頃〜戦前に生まれて〜
- 第二章 「歓戦」が「厭戦」に変わる時〜戦時下の生活者たち〜
- 第三章 軍国少年の隣にはいつも死があった〜東京陸軍幼年学校にて〜
- 第四章 アメリカがこの国の何を変えたのか〜占領を経て〜
- 第五章 終戦後の職を求めて〜人事院・パン屋・競馬場・探偵・作家〜
- 第六章 京都で考えたこと〜アメリカには不可解な独特世界〜
- 特別編 山村美紗さんのこと
「BOOKデータベース」 より
