「講」研究の可能性
著者
書誌事項
「講」研究の可能性
慶友社, 2025.2
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- タイトル別名
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講研究の可能性
- タイトル読み
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「コウ」ケンキュウ ノ カノウセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
収録内容
- 論集篇
- 鈴木栄太郎の「自然村」説にみる「講」の位置づけ / 長谷部八朗
- 浄土真宗における九州南部の講の現在的意義 / 高山秀嗣
- 鉄道網の発達による武州御嶽山の変容 / 高田彩
- 戦後沖縄の講的集団 / 長島三四郎
- 公開シンポジウム・学会報告篇
- 講集団の成立過程と存続過程 / 久保康顕
- 講の結集・維持に関わるキーパーソン / 西村敏也
- 高尾講先達の形成とその背景 / 乾賢太郎
- 「講」研究の可能性-人のつながりの追究に向けて-総括 / 高木大祐
- 人生百年時代の信仰グラデーションと講集団 / 川又俊則
- 講の近世から近代への変容について / 菅根幸裕
- 村落社会における男性・女性の講集団の相対性と非対称性 / 戸邉優美
- 講と女性をめぐる研究 / 小林奈央子
- 「講的」なものとしての女性司祭者の集まり / 後藤晴子
- 曹洞宗梅花講の女性構成員について / 佐藤俊晃
- 御嶽講と女性先達 / 小林奈央子
