書誌事項

「講」研究の可能性

長谷部八朗編著

慶友社, 2025.2

  • 5

タイトル別名

講研究の可能性

タイトル読み

「コウ」ケンキュウ ノ カノウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

収録内容

  • 論集篇
  • 鈴木栄太郎の「自然村」説にみる「講」の位置づけ / 長谷部八朗
  • 浄土真宗における九州南部の講の現在的意義 / 高山秀嗣
  • 鉄道網の発達による武州御嶽山の変容 / 高田彩
  • 戦後沖縄の講的集団 / 長島三四郎
  • 公開シンポジウム・学会報告篇
  • 講集団の成立過程と存続過程 / 久保康顕
  • 講の結集・維持に関わるキーパーソン / 西村敏也
  • 高尾講先達の形成とその背景 / 乾賢太郎
  • 「講」研究の可能性-人のつながりの追究に向けて-総括 / 高木大祐
  • 人生百年時代の信仰グラデーションと講集団 / 川又俊則
  • 講の近世から近代への変容について / 菅根幸裕
  • 村落社会における男性・女性の講集団の相対性と非対称性 / 戸邉優美
  • 講と女性をめぐる研究 / 小林奈央子
  • 「講的」なものとしての女性司祭者の集まり / 後藤晴子
  • 曹洞宗梅花講の女性構成員について / 佐藤俊晃
  • 御嶽講と女性先達 / 小林奈央子

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1080990X
  • ISBN
    • 9784874490792
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    387p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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