奴隷・骨・ブロンズ : 脱植民地化の歴史学

書誌事項

奴隷・骨・ブロンズ : 脱植民地化の歴史学

井野瀬久美惠 [著]

世界思想社, 2025.3

タイトル別名

Slaves, bones and bronze : decolonizing historiography

奴隷骨ブロンズ : 脱植民地化の歴史学

タイトル読み

ドレイ・ホネ・ブロンズ : ダツ ショクミンチカ ノ レキシガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

関連年表: p246-249

参考文献: p250-253

内容説明・目次

内容説明

BLM運動が糾弾する奴隷制の歴史。アイルランド移民の軌跡を物語る遺骨。欧米の博物館を揺るがすベニン・ブロンズ。「知の脱植民地化」の最前線へ。

目次

  • 第1章 ブリストルのコルストン像、引き倒される!(BLM運動がたぐり寄せる過去;引き倒されたコルストン像 ほか)
  • 第2章 骨が語るアイルランド大飢饉(突然の過去;海を渡った移民たち ほか)
  • 第3章 レディ・トラベラーへの旅(レディ・トラベラー;西アフリカを旅したメアリ・キングズリ ほか)
  • 第4章 カリブ海の近代と帝国の未来(イギリス君主制のゆらぎ―女王と「不肖の息子」;スペインのイスパニョーラ島入植 ほか)
  • 第5章 ベニン・ブロンズとは何か?(ベニン・ブロンズとベニン王国;イギリスの愚行とベニン王国の消滅 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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