文学ノート*大江健三郎
著者
書誌事項
文学ノート*大江健三郎
講談社, 2025.2
- タイトル別名
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文学ノート大江健三郎
- タイトル読み
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ブンガク ノート オオエ ケンザブロウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
大岡昇平、蓮實重彦を足がかりに、『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』に挑む!大江健三郎が遺した唯一の創作ノート『文学ノート 付=15篇』を繙きながら、大岡昇平と“戦後の精神”、武満徹と“芸術”、蓮實重彦と“沸騰的な同時代”などをキーワードに、大江文学の最高峰を読み解いていく。没後、いよいよ世界的な評価が高まる大江文学の、広大な沃野を見晴るかす、稀有にしてスリリングな長篇論考!
目次
- 1 敗戦と小説について―大岡昇平×大江健三郎(「戦後派」と「穴ぼこ」;ミンドロ島のスタンダール;子供時代に発見した言葉の世界 ほか)
- 2 沸騰的なような一九七〇年代―大江健三郎/蓮實重彦(肉体=意識;表層あるいは主題について;政治的なもの/想像的なもの)
- 3 神話・歴史・伝承―『万延元年のフットボール』『同時代ゲーム』(『万延元年のフットボール』;『同時代ゲーム』)
「BOOKデータベース」 より