未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か
著者
書誌事項
未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か
幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.2 , 幻冬舎(発売)
改訂版
- タイトル読み
-
ミライ ノ イシ オ スクウ イリョウ ジコ チョウサ セイド トワ ナニカ
大学図書館所蔵 件 / 全3件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
患者を救おうと力を尽くした医師が法廷で裁かれる―。こうした事案に義憤を感じ、鹿児島の一人の医師が制度創設に動き出した。立ちはだかる法律の壁、そして関係省庁との厳しい折衝を乗り越え、医療事故調査制度の創設を勝ち取るまでの軌跡とは。「医療の未来を守るのは、医療現場の自立・自律を確立すること」との信念を実らせた、制度のすべてが明らかになる。
目次
- 第1章 医師法第21条(異状死体等の届出義務)について
- 第2章 医療事故調査制度の全体像を理解するために
- 第3章 改正医療法・省令・通知
- 第4章 医療事故調査制度の施行に係る検討会
- 第5章 医療事故調査制度近年の問題点
- 第6章 制度創設時に立ち返り医療事故調査制度の趣旨を考える重要性
「BOOKデータベース」 より

