満洲は豊かだったか
著者
書誌事項
満洲は豊かだったか
(青木隆幸著作集, 2)
龍鳳書房, 2025.1
- タイトル読み
-
マンシュウ ワ ユタカ ダッタカ
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
長野県下伊那地方の満蒙開拓に関わる歴史年表: p151-166
内容説明・目次
内容説明
戦後80周年記念出版。君たちは満洲開拓移民を知っているだろうか。長野県からの送出数33,000人、その半数が帰らぬ人となった。戦争における被害と加害の両面からの無残な実態を、今、君たちに伝える。
目次
- 一章 高校生に語る満洲移民
- 二章 丸田恒雄 満洲更級郷絵画資料をめぐって
- 三章 大正中後期 長野県財政の基本構造―満洲移民史研究の前哨として
- 四章 満洲の中の喬木村
- 五章 昭和前期の豊丘地域と満洲移民の概要
- 六章 果てしなく黄色い花咲く丘で―長野県民の満洲移民
- 七章 大林作三『終戦の記』原本発見の意義
- 八章 「満洲事変」オンライン講座
- 九章 学び直し昭和史―敗戦から何を学べばよいのか
- 十章 伊原五郎兵衛と中村哲、「飯田線のバラード」
- 十一章 人間の仕事(いのち)って何だろう―中村哲医師が願ったこと
- 十二章 追悼 中村哲医師が遺したもの
- 十三章 博物館の父は飯田からはばたいた―田中芳男がねがったもの
- 十四章 田中芳男―「虫捕御用」の明治維新
- 十五章 田中芳男、朝ドラ「らんまん」デビュー―牧野富太郎の恩師「里中芳生」のモデル
- 十六章 牧野富太郎の手紙 田中芳男の書
- 十七章 田中芳男と渋沢栄一―それぞれの「パリ」
「BOOKデータベース」 より
