子どもの自殺問題の社会学 : 学校の「責任」はいかに問われてきたのか
著者
書誌事項
子どもの自殺問題の社会学 : 学校の「責任」はいかに問われてきたのか
勁草書房, 2025.2
- タイトル別名
-
子どもの自殺をめぐる人びとの実践の教育社会学的研究
子どもの自殺問題の社会学 : 学校の責任はいかに問われてきたのか
- タイトル読み
-
コドモ ノ ジサツ モンダイ ノ シャカイガク : ガッコウ ノ「セキニン」ワ イカニ トワレテ キタノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
学位論文「子どもの自殺をめぐる人びとの実践の教育社会学的研究」 (立教大学, 2022年) を大幅に改稿したもの
参考文献一覧: p229-235
収録内容
- 序章
- 戦後日本における子どもの自殺言説の展開
- 子どもの自殺をめぐる司法の論理
- 子どもの自殺に対する補償・救済の論理
- 子どもの自殺をめぐる事実認定の実践
- 「いじめ自殺」事件における過去の再構成
- 子どもの自殺をめぐる学校の事後対応の問題化
- 子どもの自殺に関する新たな概念としての「指導死」
- 〈遺族〉というカテゴリーと経験
- 終章
内容説明・目次
内容説明
子どもの自殺はどのように学校と関連づけられ、理解されているのか?「いじめ自殺」「指導死」といった事象、「その後」の学校関係者や遺族たちの経験、裁判や第三者調査委員会などの諸制度について、人びとの実践に即した記述から「学校問題」としての子どもの自殺問題の様々な側面を描き出す。
目次
- 序章
- 補論―「自殺」の社会学的研究の展開
- 第1章 戦後日本における子どもの自殺言説の展開―子どもの自殺はいかに語られてきたのか
- 第2章 子どもの自殺をめぐる司法の論理―学校の法的責任はいかに問われてきたのか
- 第3章 子どもの自殺に対する補償・救済の論理―子どもの自殺はいかに「学校災害」となったのか
- 第4章 子どもの自殺をめぐる事実認定の実践―自殺の原因を認定する第三者調査委員会の実践に着目して
- 第5章 「いじめ自殺」事件における過去の再構成―「自殺の練習」報道の検証を通じて
- 第6章 子どもの自殺をめぐる学校の事後対応の問題化―「リアリティ分離」状況に着目して
- 第7章 子どもの自殺に関する新たな概念としての「指導死」―遺族の語りから見る社会的経験の変容
- 第8章 “遺族”というカテゴリーと経験―「いじめ自殺」で子を亡くした遺族の語りから
- 終章
「BOOKデータベース」 より