大伴家持 : 都と越中でひらく歌学
著者
書誌事項
大伴家持 : 都と越中でひらく歌学
花鳥社, 2025.2
- タイトル別名
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大伴家持
- タイトル読み
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オオトモ ヤカモチ : ミヤコ ト エッチュウ デ ヒラク カガク
大学図書館所蔵 件 / 全36件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 本書の構成と概要
- 巻八の夏雑歌群
- 大伴書持と大伴家持との贈報歌群
- 安積皇子挽歌論
- 二上山の賦
- 田辺福麻呂の越中家持訪問と福麻呂歌集の追補
- 大伴家持が幻視したをとめ
- 家持が過ごした久邇京時代の催馬楽「沢田川」
- 家持時代の「書かれる歌」と「詠唱される歌」との〈距離〉
- 詠まれる歌・書かれる歌、そして読まれる歌
- 都が讃美される歌
- 『万葉集』と東アジアの恋愛詩
- 本書の成果と課題
内容説明・目次
内容説明
家持の歌学はどのように形成されたのか。大伴書持、池主や田辺福麻呂らとの交流過程で、家持の歌には歌学意識が強く反映されていく。その様相を、題詞・本文・左注が織りなす世界から読み取り、新鮮な家持像を浮かび上がらせる。
目次
- 序章 本書の構成と概要
- 第一章 巻八の夏雑歌群
- 第二章 大伴書持と大伴家持との贈報歌群
- 第三章 安積皇子挽歌論
- 第四章 二上山の賦
- 第五章 田辺福麻呂の越中家持訪問と福麻呂歌集の追補―家持歌と万葉集編纂にもたらした意味
- 第六章 大伴家持が幻視したをとめ
- 第七章 家持が過ごした久迩京時代の催馬楽「沢田川」―「沢田川 袖つくばかり 浅けれど 恭仁の宮人 高橋わたす」
- 第八章 家持時代の「書かれる歌」と「詠唱される歌」との“距離”
- 補論 詠まれる歌・書かれる歌、そして読まれる歌―万葉集から考える
- 第九章 都が讃美される歌―「藤原宮役民作歌論」
- 第十章 『万葉集』と東アジアの恋愛詩
- 終章 本書の成果と課題
「BOOKデータベース」 より
