大伴家持 : 都と越中でひらく歌学

書誌事項

大伴家持 : 都と越中でひらく歌学

塩沢一平著

花鳥社, 2025.2

タイトル別名

大伴家持

タイトル読み

オオトモ ヤカモチ : ミヤコ ト エッチュウ デ ヒラク カガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 本書の構成と概要
  • 巻八の夏雑歌群
  • 大伴書持と大伴家持との贈報歌群
  • 安積皇子挽歌論
  • 二上山の賦
  • 田辺福麻呂の越中家持訪問と福麻呂歌集の追補
  • 大伴家持が幻視したをとめ
  • 家持が過ごした久邇京時代の催馬楽「沢田川」
  • 家持時代の「書かれる歌」と「詠唱される歌」との〈距離〉
  • 詠まれる歌・書かれる歌、そして読まれる歌
  • 都が讃美される歌
  • 『万葉集』と東アジアの恋愛詩
  • 本書の成果と課題

内容説明・目次

内容説明

家持の歌学はどのように形成されたのか。大伴書持、池主や田辺福麻呂らとの交流過程で、家持の歌には歌学意識が強く反映されていく。その様相を、題詞・本文・左注が織りなす世界から読み取り、新鮮な家持像を浮かび上がらせる。

目次

  • 序章 本書の構成と概要
  • 第一章 巻八の夏雑歌群
  • 第二章 大伴書持と大伴家持との贈報歌群
  • 第三章 安積皇子挽歌論
  • 第四章 二上山の賦
  • 第五章 田辺福麻呂の越中家持訪問と福麻呂歌集の追補―家持歌と万葉集編纂にもたらした意味
  • 第六章 大伴家持が幻視したをとめ
  • 第七章 家持が過ごした久迩京時代の催馬楽「沢田川」―「沢田川 袖つくばかり 浅けれど 恭仁の宮人 高橋わたす」
  • 第八章 家持時代の「書かれる歌」と「詠唱される歌」との“距離”
  • 補論 詠まれる歌・書かれる歌、そして読まれる歌―万葉集から考える
  • 第九章 都が讃美される歌―「藤原宮役民作歌論」
  • 第十章 『万葉集』と東アジアの恋愛詩
  • 終章 本書の成果と課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10813725
  • ISBN
    • 9784868030195
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 253, 10p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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