日系アメリカ人強制収容からの「帰還」 : 人種と世代を超えた戦後補償運動
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日系アメリカ人強制収容からの「帰還」 : 人種と世代を超えた戦後補償運動
岩波書店, 2025.2
- タイトル別名
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日系アメリカ人強制収容からの<帰還> : 人種と世代を超えた戦後補償運動
日系アメリカ人強制収容からの帰還 : 人種と世代を超えた戦後補償 (リドレス) 運動
- タイトル読み
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ニッケイ アメリカジン キョウセイ シュウヨウ カラ ノ キカン : ジンシュ ト セダイ オ コエタ センゴ リドレス ウンドウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献リスト: p243-258
内容説明・目次
内容説明
一九四二年二月一九日。時の大統領ローズヴェルトの発した立ち退き令が引き金となり、強制収容所に送られた日系アメリカ人。極小マイノリティであるばかりか、収容体験を葬り去るべき「トラウマ」として抱え込んだ彼らがなぜ、謝罪と補償(リドレス)を実現できたのか。アメリカ現代史の第一人者による、三〇年に及ぶ研究の集大成。
目次
- プロローグ―リドレス運動の壁
- 第一部 中西部・東部への再定住(米国政府内部の対立―一部収容か一括収容か;中西部・東部への再定住の始まり;なぜ学者たちは日系人収容に協力したのか)
- 第二部 西海岸への復帰と人種関係の変容(日系人の西海岸への復帰と排斥運動の再燃;軍需産業の急成長と人種関係の重層化)
- 第三部 「成功物語」とトラウマの潜行―世代を超えたリドレス運動へ(「モデル・マイノリティ」神話の登場;日系人のアイデンティティ変容と収容体験の封印;収容体験の語りだしとリドレスの実現)
- エピローグ―リドレス運動の勝因と世界史的意義
「BOOKデータベース」 より
