キリスト教からよむ世界史
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書誌事項
キリスト教からよむ世界史
(日経ビジネス人文庫, せ3-4)
日経BP日本経済新聞出版, 2024.12 , 日経BPマーケティング(発売)
新装版
- タイトル読み
-
キリストキョウ カラ ヨム セカイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 日本経済新聞出版社 2018年刊
叢書番号はブックジャケットによる
主要参考文献 : p329-331
内容説明・目次
内容説明
古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか?なぜ各派にわかれたのか?世界史にどのような影響を与えたのか?予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックで解説。
目次
- キリスト教誕生前夜
- イエスの死と復活
- 教えは異邦人へ
- 帝国の軍神
- 神なのか神の子なのか
- 立ち向かう教皇
- 帝国の分裂と教会の危機
- 教皇権と皇帝権
- 修道院と農業改革
- カノッサ事件の勝者とは
- 十字軍と東西の交流
- 失われた過去の発見
- 3人の教皇
- 長靴を巡る戦争
- パンとワインの否定から始まる〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より