上杉景勝と明の冠服 : 中国から贈られた高官衣装

書誌事項

上杉景勝と明の冠服 : 中国から贈られた高官衣装

新宮学編

吉川弘文館, 2025.3

タイトル別名

上杉景勝と明の冠服 : 中国から贈られた高官衣装

タイトル読み

ウエスギ カゲカツ ト ミン ノ カンプク : チュウゴク カラ オクラレタ コウカン イショウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p191-200

収録内容

  • 上杉景勝宛の武官任命通知書と明朝冠服 / 新宮学 著
  • 上杉神社蔵重要文化財「明国箚付・明冠服類」とその伝来 / 角屋由美子 著
  • 明朝兵部発給箚付とその背景 / 大野晃嗣 著
  • 補子、龍にあらず / 佐藤琴 著
  • 二つの金箱腰帯 / 新宮学 著
  • 胸背から補子へ / 渡辺健哉 著
  • 明朝の賜与と辺疆の拝領 / 水盛涼一 著
  • なぜ秀吉に大量の冠服がもたらされたのか / 山川曉 著

内容説明・目次

内容説明

秀吉も愛用した黒の薄絹をかぶせた唐冠。麒麟文様が犀角に透かし彫りされた腰帯。紅花染めあざやかな飛魚文様の明服。紺地の布で包んだ遊牧民由来のブーツ。米沢上杉神社に残る“奇跡の伝世品”は何を語るのか?

目次

  • 序章 上杉景勝宛の武官任命通知書と明朝冠服
  • 第一章 上杉神社蔵 重要文化財「明国箚付・明冠服類」とその伝来
  • 第二章 明朝兵部発給箚付とその背景―「明国箚付上杉景勝宛」の紹介―
  • 第3章 補子、龍にあらず
  • 第四章 二つの金箱腰帯―上杉景勝の犀角帯と琉球国王尚家の石御帯―
  • 第五章 胸背から補子へ―身分標識としての意匠の出現―
  • 第六章 明朝の賜与と辺疆の拝領―官服授受にみる懐柔と支配の実態―
  • 第七章 なぜ秀吉に大量の冠服がもたらされたのか―琉球王国への賜与事例から読み解く―

「BOOKデータベース」 より

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