すばらしい空の見つけかた
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すばらしい空の見つけかた
草思社, 2025.2
- タイトル読み
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スバラシイ ソラ ノ ミツケカタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
見上げればいつもそこにある空が、時折、驚くような美しさや、不思議な姿を見せることがある。数十年にわたって、そのような「すばらしい空」を追い求めてきた著者が撮影した、珠玉の写真40点あまりを、見開きに1点ずつ掲載。それら空の現象の科学を解説する。
目次
- 第1章 雲・雨・雪・雷(五重の笠雲 五重塔のような雲を生んだ風の正体;雲海と地球影とビーナスベルト 地球が丸いからこそ見られる現象;笠雲の夕焼け 雲に赤いリングができたのはなぜ? ほか)
- 第2章 不思議な光・光の不思議(立山連峰と大きな虹 神聖な山での神秘的な虹との出会い;ウユニ塩湖の積乱雲 湖が波ひとつない水鏡となる理由;グリーンフラッシュ 太陽が沈み切る瞬間に見える緑の光 ほか)
- 第3章 高い空・月・太陽・宇宙(空に広がるオーロラ オーロラが近づいて去っていくまで;夜光雲 地球大気の変化を表す雲;スプライト 落雷時に数十km上空で光る「妖精」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
