公孫龍
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書誌事項
公孫龍
新潮社, 2025.1
- 巻4 玄龍篇
- タイトル読み
-
コウソン リョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
中国・春秋戦国時代末期、趙の恵文王は、西の強国・秦の昭襄王から、趙が持つ宝「和氏の璧」と領土の交換を持ち掛けられた。約束を平気で違えることで知られる秦王に、使者が送られることになり、長年恵文王をたすけてきた公孫龍も同行する。その甲斐あって秦王の姦計は免れたが、治者の徳より法を優先し、民を苛烈に統治する秦の政治に接し、不安が兆しつつも、新時代の到来を公孫龍は予感する―。歴史小説を革新する大作、いよいよ完結篇。
「BOOKデータベース」 より