ひとりもとりこぼさない学校へ : 部落、貧困、障害、外国ルーツの若者の語りから
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ひとりもとりこぼさない学校へ : 部落、貧困、障害、外国ルーツの若者の語りから
岩波書店, 2025.2
- タイトル別名
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ひとりもとりこぼさない学校へ : 部落貧困障害外国ルーツの若者の語りから
- タイトル読み
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ヒトリ モ トリコボサナイ ガッコウ エ : ブラク、ヒンコン、ショウガイ、ガイコク ルーツ ノ ワカモノ ノ カタリ カラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
科研費基盤(A)「学校システムにおける排除と包摂に関する教育社会学的研究 : マイノリティの視点から」(研究代表:志水宏吉 2020-2022年度 A20H001000)の助成を受けて共同研究の成果物として刊行されたもの
参考文献: 各章末
収録内容
- 本書で何をするのか / 志水宏吉 [著]
- 不可視化される排除 / 高田一宏, 石川結加 [著]
- 貧困を生きる高校生の経験と乗り越えのための取り組み / 知念渉, 西田芳正 [著]
- 高校生が「障害者」になるとき : 制度的排除とスティグマ / 堀家由妃代, 本間桃里 [著]
- 「外国人のまま生きられる」教育の可能性 / 榎井縁 [著]
- 公教育システムの再構築に向けて / 志水宏吉 [著]
内容説明・目次
内容説明
すべての生徒たちの学びを保障する公教育。しかし、階層間・社会集団間の教育達成の格差が顕在化し、その平等化機能や社会統合機能に疑問符が呈されるようになってきている。4つのマイノリティ集団(「被差別部落」「貧困層」「障害者」「外国ルーツ」)に所属する若者たちは、学校教育システムにおいて、いかに排除されているのか。その現実に抗して、彼らをより積極的に包摂し、彼らが望む教育を保障する学校教育システムを、いかに再構築しうるか。彼らのリアルな声を丁寧に聞き取り、社会的公正を支える新しい教育システムのあり方を探る。
目次
- 序章 本書で何をするのか(志水宏吉)
- 第1章 不可視化される排除(髙田一宏;石川結加)
- 第2章 貧困を生きる高校生の経験と乗り越えのための取り組み(知念渉;西田芳正)
- 第3章 高校生が「障害者」になるとき―制度的排除とスティグマ(堀家由妃代;本間桃里)
- 第4章 「外国人のまま生きられる」教育の可能性(榎井縁)
- 終章 公教育システムの再構築に向けて(志水宏吉)
「BOOKデータベース」 より