おあげさん : 油揚げ365日
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書誌事項
おあげさん : 油揚げ365日
(文春文庫, ひ-20-16)
文藝春秋, 2025.3
- タイトル読み
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オアゲサン : アブラアゲ 365ニチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: パルコ出版 2022年刊
内容説明・目次
内容説明
煮ても焼いても焙ってもよし。変幻自在な「油揚げ」は、お値段も素晴らしい!母の作る「ひろうす」の思い出、友人と共有する台所時間、向島や伊東で味わう魅惑の一品、きつねうどんの由来から内田百閒、ショーケンまで―油揚げを愛するあまりの29編!日々のほっこりレシピ、楽しい「油揚げ談義」も収録した究極の偏愛エッセイ。
目次
- 茶色の短冊
- 暮れのなます
- こんこん
- 名前
- お勝手をする
- 皺のなかの話
- いなり寿司を買いにいく
- 伊東駅で
- 松山あげのこと
- あと戻りできない
- 油揚げ365日
- ジンバリ
- 似合うひと
- 鮭と豆腐
- りんごの木の下で
- 浜子さん
- かやく
- まるかじり
- イノシシと花畑
- 山のひと
- 江戸から始まった
- ユリイカ!
- 今日もミナミ
- よもだの精神
- 三杯のうどん
- きつねの故郷
- 油揚げカレー!
- 三十五年来の友人と話す おあげのこと
- 二枚あれば三合飲める
「BOOKデータベース」 より
