近・現代日本語謙譲表現の研究

書誌事項

近・現代日本語謙譲表現の研究

伊藤博美著

(ひつじ研究叢書, 言語編 ; 第208巻)

ひつじ書房, 2025.2

タイトル別名

近・現代日本語の謙譲表現に関する研究

Humble expressions in modern Japanese

近現代日本語謙譲表現の研究

近現代日本語謙譲表現の研究

タイトル読み

キン・ゲンダイ ニホンゴ ケンジョウ ヒョウゲン ノ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2018年3月に東京大学大学院人文社会系研究科へ提出した博士学位論文「近・現代日本語の謙譲表現に関する研究」に加除修正を施すとともに、その後の論考を一部加えたもの

令和6年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費・JP24HP5053)によって出版するもの

参考文献等一覧: p303-311

収録内容

  • 本書の目的と方法
  • 現代の謙譲語の成立条件
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 1 先行研究と明治・大正期の使用例から
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 2 「お/ご~申す」と「お/ご~する」を中心に
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 3 「お/ご~する」への移行と「させていただく」
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 4 「お/ご~申す」と「お/ご~いたす」
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 5 形式の消長と受影性配慮
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 6 「差し上げる」「てさしあげる」を中心に
  • 近・現代の謙譲語の対象配慮の諸相
  • 謙譲語形式における参与者間の関係性について
  • 近・現代の謙譲語の成立と展開. 7 「ていただく」を中心に
  • 謙譲語と関連表現にみる「話者認知」という視点
  • 謙譲語における話し手の判断の多様性
  • 受益表現と敬意をめぐる問題
  • 謙譲語に関する自然度判断とその要因
  • 今後の研究の方向性と課題

内容説明・目次

目次

  • 本書の目的と方法
  • 1 近・現代における謙譲語の成立と展開(現代の謙譲語の成立条件 「お/ご〜する」を例に;近・現代の謙譲語の成立と展開1 先行研究と明治・大正期の使用例から;近・現代の謙譲語の成立と展開2 「お/ご〜申す」と「お/ご〜する」を中心に;近・現代の謙譲語の成立と展開3 「お/ご〜する」への移行と「させていただく」;近・現代の謙譲語の成立と展開4 「お/ご〜申す」と「お/ご〜いたす」 ほか)
  • 2 謙譲語使用に関する意識と今後の変化(謙譲語と関連表現にみる「話者認知」という視点;謙譲語における話し手の判断の多様性;受益表現と敬意をめぐる問題;謙譲語に関する自然度判断とその要因)
  • 今後の研究の方向性と課題

「BOOKデータベース」 より

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