近代イギリスの動物史 : 歴史学のアニマル・ターン The animal history of modern Britain : themes, agents and species
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書誌事項
近代イギリスの動物史 : 歴史学のアニマル・ターン = The animal history of modern Britain : themes, agents and species
名古屋大学出版会, 2025.2
- タイトル別名
-
近代イギリスの動物史 : 歴史学のアニマルターン
- タイトル読み
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キンダイ イギリス ノ ドウブツシ : レキシガク ノ アニマル ターン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p18-47
収録内容
- ペンギン、空を翔ぶ
- 黎明期の動物園
- 収集、展示、馴致
- 科学とカネ
- 銃を握れない牛のために
- 幸福な家族
- 進化論の被造物
- 気候に挑む
- 生物多様性の起源
- 雪原のキリン
内容説明・目次
内容説明
「彼ら」はどのように現れ、人々と関わり、変容してきたのか。都市化・産業化が進み、生命に関する新たな学問が発展するなか、人と動物の関係も大きな転機を迎えた。科学振興を目指すロンドン動物園の展示から、虐待・実験をめぐる社会的論争、進化論とグローバルな採集に基づく「生物多様性」の誕生まで、現代にいたる動物観の形成を解き明かす。
目次
- ペンギン、空を翔ぶ
- 1 動物の可視化と主題化(黎明期の動物園;収集、展示、馴致;科学とカネ)
- 2 人と動物の相互関係(銃を握れない牛のために;幸福な家族;進化論の被造物)
- 3 人新世の動物種(気候に挑む;生物多様性の起源)
- 雪原のキリン
「BOOKデータベース」 より