桜鱒はなぜ「ヤマメとサクラマス」になったのか : 釣り人が知りたい謎を解き明かす

書誌事項

桜鱒はなぜ「ヤマメとサクラマス」になったのか : 釣り人が知りたい謎を解き明かす

棟方有宗著

つり人社, 2025.3

タイトル別名

桜鱒はなぜヤマメとサクラマスになったのか

タイトル読み

サクラマス ワ ナゼ ヤマメ ト サクラマス ニ ナッタ ノカ : ツリビト ガ シリタイ ナゾ オ トキアカス

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

アングラーでもある研究者が、ビワマス、サツキマス、サクラマス、サラマオマスからなる“サクラマス群”がたどってきた進化の歴史と、シロサケやカラフトマスとの関係性に科学の光をあてる。そして見えてきたのは、私たちが強く惹かれてやまないトラウトの深層かもしれない。

目次

  • 第1章 回遊行動のメカニズム(サクラマスの分類、分布、回遊生活;サクラマスの降海回遊と環境要因 ほか)
  • 第2章 回遊行動の生態(サクラマス群の稚魚期の河川内における生態;サクラマス群の成魚の河川内における生態 ほか)
  • 第3章 回遊行動の進化(サクラマスの秋スモルト;サクラマス群の回遊行動の進化(前編) ほか)
  • 第4章 アウトリーチ(ドローンによる空からの行動追跡;切り欠き魚道の可能性 ほか)
  • 第5章 サクラマスの立ち位置(サクラマスの生活史戦略)

「BOOKデータベース」 より

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