台湾航路 : 同化政策にあらがった陳澄波と藤島武二
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書誌事項
台湾航路 : 同化政策にあらがった陳澄波と藤島武二
田畑書店, 2025.3
- タイトル別名
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台湾航路 : 同化政策にあらがった陳澄波と藤島武二
- タイトル読み
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タイワン コウロ : ドウカ セイサク ニ アラガッタ チェン チェンポー ト フジシマ タケジ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
タイトルの人名のヨミは目次による
陳澄波年譜: p138-143
藤島武二年譜: p144-149
内容説明・目次
内容説明
日本の台湾領有によって開設された台湾航路(The Kobe‐Keelung Line)は、さまざまな人の期待と苦悩を運んだ。そのなかに東京美術学校に内地留学する陳澄波と、台湾美術展の審査に赴く同校教授の藤島武二がいた。二人は、一介の絵描きが植民地の政治にコミットすることなどできないと悟りつつ、しかし西洋絵画を移植するばかりでは創造は生まれないという思いから、土着の絵画を描きはじめていく…。絵画とアイデンティティーの相克に悩む日本と台湾の画家が、ともに乗り越えようとした轍とは?政治と絵画、支配と被支配に翻弄されない美の真実を希求する芸術家の姿を描いた画期的美術小説!
「BOOKデータベース」 より
