暗示の構造 : 象徴主義絵画のレトリック
著者
書誌事項
暗示の構造 : 象徴主義絵画のレトリック
三元社, 2025.2
- タイトル読み
-
アンジ ノ コウゾウ : ショウチョウ シュギ カイガ ノ レトリック
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献一覧: 巻末p33-50
内容説明・目次
内容説明
モロー、ゴーガン、ルドン、クノップフ、ミュシャらの絵画が発する複雑で謎めいた効果を「暗示を創り出す画面のレトリック」の視点から考察。絵画の象徴主義を定まった様式ではなく、様々な暗示の方法であると仮定する。
目次
- 序論
- 第一章 暗示する文様/ギュスターヴ・モロー作品における線と色彩の乖離
- 第二章 壁のない幻視/ゴーガンの“説教の幻視”とオーリエ
- 第三章 コレスポンダンスの核/ルドンの“目を閉じて”の位置
- 第四章 物語らぬ挿絵/オディロン・ルドンの版画集『幽霊屋敷』の方法
- 第五章 呼び交わす人物と背景/オディロン・ルドンの“ド・ドムシー男爵夫人の肖像”に見る隠喩的構造
- 第六章 喚起する類似/フェルナン・クノップフの“青い翼”から“白、黒、金”
- 第七章 暗示する広告/ミュシャのポスターと象徴主義のレトリック
- 結論
「BOOKデータベース」 より