反共と愛国 : 保守と共棲する民主社会主義

書誌事項

反共と愛国 : 保守と共棲する民主社会主義

藤生明

中央公論新社, 2025.3

タイトル別名

Anti-communism and patriotism : the symbiosis between democratic socialists and the conservative faction

タイトル読み

ハンキョウ ト アイコク : ホシュ ト キョウセイ スル ミンシュ シャカイ シュギ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

主要引用・参考文献: p239-244

民社系関係年譜: p245-248

内容説明・目次

内容説明

労働運動と右派の奇妙な交錯、その軌跡を描き出すノンフィクション。時に自民党よりもタカ派の政策を打ち出す一方、行革などで存在感を示した民社党。彼らは何をめざし、そして連合や国民民主党、保守派国民運動などにいかなる影響を及ぼしているのか―

目次

  • 第1章 民主社会主義の系譜をたどって
  • 第2章 スタートでつまずいた民主社会党
  • 第3章 独自性を模索した先の右旋回
  • 第4章 「行革与党」で走り抜けた1980年代
  • 第5章 同盟の解散、民社党の解党―敵が消えた世界
  • 終章 保守派との融合とこれから

「BOOKデータベース」 より

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