ヤルタの娘たち : チャーチル、ローズヴェルト、ハリマン父娘の愛と戦争の物語

書誌事項

ヤルタの娘たち : チャーチル、ローズヴェルト、ハリマン父娘の愛と戦争の物語

キャサリン・グレイス・キャッツ [著] ; 砂村榮利子訳

中央公論新社, 2025.3

タイトル別名

The daughters of Yalta : the Churchills, Roosevelts, and Harrimans : a story of love and war

ヤルタの娘たち : チャーチルローズヴェルトハリマン父娘の愛と戦争の物語

タイトル読み

ヤルタ ノ ムスメ タチ : チャーチル、ローズヴェルト、ハリマン オヤコ ノ アイ ト センソウ ノ モノガタリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著(William Collins, 2020)の全訳

精選参考文献目録: p496-501

内容説明・目次

内容説明

三大国の思惑が入り乱れるヤルタ会談の舞台裏で、機転と才覚により尊大で放縦な「父」を支えた英首相チャーチル次女セアラ、米大統領ローズヴェルト長女アナ、米駐ソ大使ハリマン次女キャシーの活躍と波瀾の生涯。

目次

  • 第一部 「あの娘は彼らを上手に扱えるんだよ、だから一行は彼女を連れて行くのさ」(一九四五年二月一日;一九四五年二月二日;一九四五年二月二日 ほか)
  • 第二部 「まるで、ほかのことと比べて会談が一番重要でないみたいね」(一九四五年二月四日;一九四五年二月四日;一九四五年二月五日 ほか)
  • 第三部 「このことすべてを、さらにそれ以上のことを忘れずに私は永遠に心に留めておきます」(一九四五年四月一二日‐七月二七日;ヤルタ後)

「BOOKデータベース」 より

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