輪島屋おなつの春待ちこんだて
著者
書誌事項
輪島屋おなつの春待ちこんだて
(徳間文庫, は46-2)
徳間書店, 2025.3
- タイトル読み
-
ワジマヤ オナツ ノ ハルマチ コンダテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 海藻鍋
- ぶり大根
- かぶらずしと大根ずし
- いさざの卵とじ
内容説明・目次
内容説明
故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。輪島が恋しくなる海藻鍋にぶり大根。いくら料理に精を出しても一向に帰ってこない彼に不安がこみ上げるおなつ。そんな時、丹十郎の上役である間宮林蔵付きの足軽がおなつを訪ねてきて告げた。丹十郎は戻らない、調べを受けていると―。
「BOOKデータベース」 より