学校でグループ・アプローチを活用する手引き : スクールカウンセラー・教職員のためのメソッド

書誌事項

学校でグループ・アプローチを活用する手引き : スクールカウンセラー・教職員のためのメソッド

大橋良枝, 梶本浩史編

(ブックレット子どもの心と学校臨床, 10)

遠見書房, 2025.2

タイトル別名

学校でグループアプローチを活用する手引き : スクールカウンセラー教職員のためのメソッド

タイトル読み

ガッコウ デ グループ アプローチ オ カツヨウ スル テビキ : スクール カウンセラー キョウショクイン ノ タメ ノ メソッド

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 相田信男

文献あり

内容説明・目次

内容説明

学校でグループ・アプローチを活用する手引き。グループの力を学校臨床やクラス運営に効果的に使って見ませんか?この本は、学校の教員、養護教諭、スクールカウンセラー(SC)、スクールソーシャルワーカー(SSW)など学校・教育現場に関係している方に向けた、グループ・アプローチの視点や方法を活用する手引きです。精神科治療やコミュニティ活動に活用されていたグループ・アプローチを、学校の現場や周辺で働いてきたベテランたちが集まり描いたこの本は、わかりやすく、進めやすく、広がりをもった1冊となっています。

目次

  • 私たちグループしています―集団精神療法から語り出す
  • 第1部 入門編(グループ・アプローチの基本;学校におけるグループ入門)
  • 第2部 実践編(学校で役立つグループの技法;スクールカウンセラーによる実践例 ほか)
  • 第3部 トレーニング方法(体験グループ;事例検討)
  • 第4部 学校の未来(先生転移とその彼岸)

「BOOKデータベース」 より

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