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アマネクハイク

神野紗希著

春陽堂書店, 2024.12

タイトル読み

アマネク ハイク

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注記

装幀・レイアウト: クラフト・エヴィング商会(吉田浩美・吉田篤弘)

会員制「Web新小説」(春陽堂書店)の連載原稿を加筆・修正したもの

内容説明・目次

内容説明

あまねく、俳句。この世界に俳句ならざるものはない。

目次

  • 第一章 この世界のささやかなものたちに、私たちが忘れてしまったいくつかの記憶が、やさしく灯っているのだとしたら(苺、一会;新池の蛙;硝子の記憶 ほか)
  • 第二章 つわりに苦しむ私も、その吐瀉物も、あるいはおなかの赤ちゃんの形も、山椒魚のようなものかもしれない(打っても、ひびかない;ミんナノ、ネがイ;二千円のお月さま ほか)
  • 第三章 言葉の促す想像力が、今まで意識したこともなかった体の感覚のスイッチを押してゆく(チーズと紅茶と鯛焼と;おでこにチンアナゴ;ああ愉快だ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10911305
  • ISBN
    • 9784394905004
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    149p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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