アマネクハイク
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アマネクハイク
春陽堂書店, 2024.12
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アマネク ハイク
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注記
装幀・レイアウト: クラフト・エヴィング商会(吉田浩美・吉田篤弘)
会員制「Web新小説」(春陽堂書店)の連載原稿を加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
あまねく、俳句。この世界に俳句ならざるものはない。
目次
- 第一章 この世界のささやかなものたちに、私たちが忘れてしまったいくつかの記憶が、やさしく灯っているのだとしたら(苺、一会;新池の蛙;硝子の記憶 ほか)
- 第二章 つわりに苦しむ私も、その吐瀉物も、あるいはおなかの赤ちゃんの形も、山椒魚のようなものかもしれない(打っても、ひびかない;ミんナノ、ネがイ;二千円のお月さま ほか)
- 第三章 言葉の促す想像力が、今まで意識したこともなかった体の感覚のスイッチを押してゆく(チーズと紅茶と鯛焼と;おでこにチンアナゴ;ああ愉快だ ほか)
「BOOKデータベース」 より
