スペース短歌
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スペース短歌
時事通信出版局 , 時事通信社(発売), 2025.1
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スペース タンカ
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注記
装画: 石神雄介
装幀: 大﨑奏矢
内容説明・目次
内容説明
寂しさを慰めてくれる声があります。明日へと踏み出す勇気をくれる歌があります。仕事場に向かう車の中や、夜遅くまで勉強に励む部屋などで聴くラジオには、あたたかいパワーがあります。二〇二四年の四月から九月まで、わたしたちは、月に一度、「スペース短歌」を開きました。それは、まさに九十分間のラジオ番組。数々の音声トラブルに見舞われ、トークが途絶えたりもしました。それでも、みなさんから事前にお寄せいただいたたくさんの短歌の中から、とびっきり面白くて、刺激的で、味わいの豊かな、すばらしい歌をご紹介することができました。この本は、「スペース短歌」で繰り広げられたトークをまとめたものです。もし「短歌って、なかなか面白いな」と思っていただけましたら、ぜひ、これから、歌を詠む友だちになってください。
目次
- 第1回 日々の中でなんとなく光ってみえること
- 第2回 一年前はできなかったこと(できていたこと)
- 第3回 なぜか覚えている一瞬 ゲスト―服部真里子さん
- 第4回 恋の歌、または恋を思わせる歌
- 第5回 わたしだけが…と思ったとき ゲスト―枡野浩一さん
- 第6回 大きな歌
「BOOKデータベース」 より
