名古屋、アジアに出会う : 文化・歴史・記憶をあるく
著者
書誌事項
名古屋、アジアに出会う : 文化・歴史・記憶をあるく
図書出版みぎわ, 2025.2
- タイトル別名
-
名古屋アジアに出会う : 文化歴史記憶をあるく
- タイトル読み
-
ナゴヤ、アジア ニ デアウ : ブンカ・レキシ・キオク オ アルク
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編者: やまだあつし, 小野純子, 岡野翔太, 呉穎濤
華僑の組織と中国帰国者に関する歴史的変遷: p[238]-[239]
執筆者略歴 : p316-327
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
愛知県の名古屋市を中心とした地域で、20世紀初頭から現在まで、100年を超える時間のなかで繰り広げられてきた歴史的・文化的交流を、歴史学、社会学、文化人類学など様々な角度から考察。なごやをあるけばアジアに出会う―関東圏・関西圏ではない大都市の事例から、これまで見えていなかった/隠されていた、日本の国際化の諸相を探る。
目次
- 1 境界の向こう側(台湾原住民野球チーム「能高団」と名古屋―一九二五年の「内地」遠征旅行を中心に;名古屋地域メディアに見る戦後の日中作家交流―旬刊『ジャーナル』と胡蘭成の執筆活動を中心に;戦後・冷戦期における愛知県の華僑と「二つの中国」)
- 2 外との邂逅い(海を渡った陶磁器―愛知県からアメリカ、アジア、世界へ;戦前・戦後の日台をつなぐ愛知の鉄道車輌/技術;戦前愛知の農学校と台湾―山崎延吉の台湾訪問;南進政策の第一線から愛知の代議士へ―小笠原三九郎の海外経験;戦前の名古屋市長とアジアー第一〇代市長の川崎卓吉を中心に)
- 3 「私たち」は誰なのか(「なごや」の七〇年代を発掘する―『白い川の白い町』に寄せて;「中国帰国者」が中華料理店の経営に与える影響―新栄エスニックタウンを中心に;東海地方のベトナム人と仏教寺院―名古屋から広がるネットワーク;増加するミャンマー人と名古屋)
「BOOKデータベース」 より