倭国の遣隋使 : 倭王多利思比孤は筑紫国王である
著者
書誌事項
倭国の遣隋使 : 倭王多利思比孤は筑紫国王である
海鳥社, 2024.9
- タイトル読み
-
ワコク ノ ケンズイシ : ワオウ タリシヒコ ワ チクシ コクオウ デ アル
大学図書館所蔵 件 / 全6件
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p619-628
内容説明・目次
内容説明
古代国家形成の端緒である「遣隋使」には未だ多くの謎がある。物理学をバックボーンとする著者が、日本書紀や隋書倭国伝などを“実験事実”に見立て、遣隋使の諸問題を合理的に考察。7世紀初頭の日本の姿を明らかにする。なぜ日本書紀は「日出処天子…」を記さないのか。
目次
- 序章 日本古代史における「遣隋使」の重要性
- 第1章 第一次遣隋使:隋書倭国伝の倭王多利思比孤
- 第2章 隋書倭国伝が示す「倭国」という国家の実態
- 第3章 第二次遣隋使:自主独立・対等の倭王多利思比孤
- 第4章 日本書紀が提起する遣隋使の諸問題
- 第5章 隋書倭国伝の倭王多利思比孤は推古天皇ではない
- 第6章 隋書倭国伝の倭国は筑紫政権の筑紫国である
- 結論 倭国の遣隋使
- 別章 冠位十二階は大和政権の冠位制度ではない
「BOOKデータベース」 より
