戦争と知識人・国家 : ランドルフ・ボーン論文集

書誌事項

戦争と知識人・国家 : ランドルフ・ボーン論文集

[ランドルフ・ボーン著] ; 前川玲子編訳

松籟社, 2025.2

タイトル別名

Randolph Bourne

戦争と知識人国家 : ランドルフボーン論文集

タイトル読み

センソウ ト チシキジン ・ コッカ : ランドルフ ・ ボーン ロンブンシュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献・索引あり

収録内容

  • 国民徴兵制の倫理的代替物
  • 戦争と知識人
  • 戦闘の風下で
  • アメリカの戦略の破綻
  • 戦争日記
  • 戦争における良心と知性
  • 偶像の黄昏
  • 国家
  • モーリス・バレスとフランスの若者
  • 我々の文化的謙虚さ
  • トランスナショナル・アメリカ
  • ユダヤ人とトランスナショナル・アメリカ
  • 障害者
  • 友情の歓び
  • 文学的ラディカルの歴史

内容説明・目次

内容説明

第一次世界大戦という危機の中で、戦争について、文学について、知識人について、そして国家について縦横に語ったランドルフ・ボーン。同時代の時代精神を吸収するとともにそれを問い直し続け、権力に対して真実を語るべく誠実な知的営みを続けた彼の仕事は、今日改めて読み直されるべき意義をもつ。アメリカの第一次大戦参戦を支持した知識人たちへの真摯な批判「戦争と知識人」、戦時における国民と国家の一体化を冷徹に問い直す「国家」など15の論文を収め、この特異なアメリカ知識人の思考へと導く論文集。

目次

  • 第一部 第一次世界大戦下の知識人(国民徴兵制の倫理的代替物;戦争と知識人;戦闘の風下で;アメリカの戦略の破綻;戦争日記;戦争における良心と知性;偶像の黄昏;国家)
  • 第二部 文化的ナショナリズムからトランスナショナリズムへ(モーリス・バレスとフランスの若者;我々の文化的謙虚さ;トランスナショナル・アメリカ;ユダヤ人とトランスナショナル・アメリカ)
  • 第三部 自伝的断章(障害者;友情の歓び;文学的ラディカルの歴史)

「BOOKデータベース」 より

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