悪が勝つのか? : ウクライナ、パレスチナ、そして世界の未来のために

書誌事項

悪が勝つのか? : ウクライナ、パレスチナ、そして世界の未来のために

井上達夫著

(法と哲学新書)

信山社, 2025.2

タイトル別名

悪が勝つのか : ウクライナパレスチナそして世界の未来のために

タイトル読み

アク ガ カツ ノカ : ウクライナ パレスチナ ソシテ セカイ ノ ミライ ノ タメニ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

プーチンを止められるのは誰か。戦争犯罪に血迷うイスラエルは未来を開けない。狂う世界で正気を失わないために〜「またトラ」が脅かす法と正義を守る道〜。世界を滅ぼすシニシズムに抗して、悪を勝たせない現実的方途を探究する。

目次

  • プロローグ―狂う世界で正気を失わないために
  • 第一章 ウクライナ戦争再説〔二〇二三年五月〕―侵略者に褒美を与えても、持続可能な平和は実現しない(ウクライナ戦争言説の進化と退化;戦況の展開;対露宥和主義言説の欺瞞性・倒錯性・自壊性;ハーバーマスの「交渉請願」―哲学者の政治的「迷言」;戦争終結への道)
  • 第二章 この世界の荒海で〔二〇二四年五月〕―戦争犯罪に狂う報復主義と、侵略に加担する宥和主義を超えて―(ウクライナとガザの戦争が見せるものと隠すもの;ガザ戦争の背景、責任、そして出口;ウクライナ戦争の帰趨―転変する戦況と変わらざる基層;結語)
  • 第三章 悪が勝つのか?〔二〇二五年一月〕―政治の逆風に晒される法と正義の試練(メロースの悲劇、再び?;ウクライナを見捨てるのか;イスラエルにパレスチナを奪わせるのか;世界は何処へ行くのか)

「BOOKデータベース」 より

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