タイ外交史を読み直す : 「竹の外交論」からの脱却 Unpacking "bamboo diplomacy" : Thai diplomatic discourse revisited

書誌事項

タイ外交史を読み直す : 「竹の外交論」からの脱却 = Unpacking "bamboo diplomacy" : Thai diplomatic discourse revisited

パッタジット・タンシンマンコン[著]

東京大学出版会, 2025.2

タイトル別名

タイ外交史を読み直す : 竹の外交論からの脱却

タイトル読み

タイ ガイコウシ オ ヨミナオス : 「タケ ノ ガイコウロン」 カラ ノ ダッキャク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p243-271

収録内容

  • 「竹の外交論」とは何か
  • 竹の外交論再考
  • 「悪魔」の創造、妥協、接近
  • 揺れ動く「悪魔」の意味
  • ジェノサイドの愛国政権
  • 「愛国」と「売国」の狭間で
  • 竹の外交論を脱して

内容説明・目次

目次

  • 序章 「竹の外交論」とは何か―通説の批判と本書の狙い
  • 第1章 竹の外交論再考―タイ近現代史に偏在する小国意識
  • 第2章 「悪魔」の創造、妥協、接近―タノーム政権期における世論の操作と変化(1963〜1973年)
  • 第3章 揺れ動く「悪魔」の意味―2つの10月事件期における大国認識(1973〜1976年)
  • 第4章 「ジェノサイドの愛国政権」―カンボジア紛争をめぐる認識の相克(1978〜1989年)
  • 第5章 「愛国」と「売国」の狭間で―グローバル化と米・中の政治的意味の逆転(1989〜2020年)
  • 終章 竹の外交論を脱して

「BOOKデータベース」 より

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