大作物語 : 「家がしんどい」子どもたちを支える社会的養護のリアル
著者
書誌事項
大作物語 : 「家がしんどい」子どもたちを支える社会的養護のリアル
新評論, 2025.3
- タイトル別名
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大作物語 : 家がしんどい子どもたちを支える社会的養護のリアル
- タイトル読み
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ダイサク モノガタリ : 「イエ ガ シンドイ」コドモ タチ オ ササエル シャカイテキ ヨウゴ ノ リアル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「貧困」と「孤立」が広がる社会に「寄り添うこと」の意味を問う!小学校の頃から、いじめ、不登校、暴力、非行、児童養護施設への入所といった壮絶な少年時代を送ってきた男がいた。「読み書き」のできなかった男が20歳を過ぎて定時制高校に入学し、そこで「言葉」と「差別」に目覚めた。そして今、自身が入所していた児童養護施設で働いている。そんな男の波乱万丈の半生を描いた物語、それが本書である。主人公は、「自分史(大作物語)」を通して、「家がしんどい」という子どもたちに自らの経験を伝えている。「社会を生き抜くための心構え」として述べている主人公の言葉を、みなさんはどのように受け止めるのだろうか。
目次
- プロローグ
- 第1章 大作物語(齊藤大作)(自分を振り返る;施設職員としての原点;自分史振り返りの実践―自伝をつくる;「自分史づくり」の実践で見えてきたこと―期待される効果と注意点;ライフストーリーワーク―真実告知が日の目を見るために)
- 第2章 心の問答
- 第3章 大作の輪(こいつはやばそうだ。また、面倒なことになるぞ(元東京都立高等学校教諭・若林眞);決めたよ!俺、施設の先生になる(東京都立大島高等学校教諭・野村頼和);大作の輪・大作から学ぶこと(東京都立田無高等学校教諭・柳浦康宏);大作の生き方(全国定時制通信制柔道大会事務局長・小池勝男))
- エピローグからのプロローグ―彼と私のよもやま話(齊藤沙映)
「BOOKデータベース」 より
